カナガンキャットフードの口コミ・評判!ステマや安全性は大丈夫?

カナガンキャットフードは、プレミアムキャットフードの代表格であり、安全で高品質と言われているキャットフードです。

原産国のイギリスでは、リピート率が8割を超えるほどの人気商品となっています。

しかし、ネット上の口コミを見ていると、絶賛する口コミがある一方で、「ステマ」「危険なフード」「食べない」などの悪評も目立っています。

はたして真実はいかがなものなのでしょうか。

ここではカナガンキャットフードについて以下の項目で解説させていただきます。

これを読めばカナガンキャットフードに対する知識は増すはずです。

カナガンキャットフードが気になっている飼い主さんはぜひ最後までご覧ください。

カナガンキャットフードの特徴とは?

まず初めにカナガンキャットフードとはどのような特徴のあるフードなのかを簡単にご説明させていただきます。

添加物不使用

香料や着色料、保存料などの粗悪な添加物を一切使用していません。

人工添加物には発がん性のものもあり、愛猫の健康を阻害する物質がたくさん入っています。

カナガンキャットフードは添加物を使用せず、猫ちゃんの健康をサポートしてくれるのです。

品質管理が徹底されている

カナガンキャットフードはイギリスで製造されています。

海外で大丈夫かな?と思うかも知れませんが、イギリスは動物愛護政策が進んだ国として知られています。

また、イギリスが参加しているFEDIAF(ヨーロッパペットフード工業会連合)はキャットフードの栄養などに厳しい基準があるため、世界でも品質がもっとも高く安全と言われているんです。

カナガンキャットフードは原材料を入荷したとき、さらにフードが完成したときの2回も品質テストが行われ、品質管理が徹底されているので安心して与えることができます。

ヒューマングレード

カナガンキャットフードは、人間も食べることができるヒューマングレードです。

使用されている野菜や肉、魚は全て人間の食品と同じレベルで管理されたものを使用しています。

猫ちゃんのキャットフードの中には粗悪な原料を使用されているフードが少なくありません。

ヒューマングレードのキャットフードを選択することが飼い主さんにとっても猫ちゃんにとっても安心でしょう。

グレインフリー

近年、グレインフリーのキャットフードが注目を集めています。

グレインフリーとは、穀物を使用していないということです。

猫ちゃんは穀物の消化が苦手で、穀物を与えることは猫ちゃんの消化器官の負担になるともいわれています。

また、継続的に穀物の入っているキャットフードを与えることによって、穀物アレルギーなどのトラブルを引き起こす恐れもあります。

カナガンキャットフードはグレインフリーフードであるので、どんな猫ちゃんにも安心して与えることができるのです。

カナガンキャットフードの原材料

カナガンキャットフードの原材料にはどのようなものが使用されているのでしょうか?

使用されている原材料は以下の通りです。

乾燥チキン、骨抜きチキン生肉、サツマイモ・ジャガイモ、鶏脂、乾燥全卵、チキングレイビー、サーモンオイル、ミネラル、ビタミン、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

いくつかピックアップして解説させていただきます

乾燥チキン・骨抜きチキン生肉

カナガンキャットフードの主原料はチキンです。

使用されているチキンは最高級で新鮮な生肉。「平飼いチキン」といって、ストレスの極力少ない環境で飼育されたチキンを使用しています。

鶏肉には免疫力を高めてくれる栄養成分のセレンが多く含まれ、さらに、たんぱく質やリン、ビタミンなど健康を維持してくれる栄養素が豊富に入っています。

サツマイモ・ジャガイモ

じゃがいもは癌細胞を抑制してくれる作用や心臓の筋肉、心筋の収縮を強化してくれる作用や炎症を抑えてくれる働きがあります。

さつまいもは血糖を一定に保ち食欲を抑えてくれて、満腹感を得られます。

また食物繊維も豊富で抗酸化作用に優れているので、愛猫の健康を維持してくれる食材です。

鶏脂・乾燥全卵・サーモンオイル

鶏脂は、不飽和脂肪酸が多く含まれています。

この不飽和脂肪酸は体内で作ることができないので、鶏脂で摂取する事で艶のある毛並みや、健康的な皮膚を維持してくれる働きがあります。

乾燥全卵には高品質のたんぱく質やミネラル、ビタミンが豊富に含まれています。

栄養価が高く、脳の活性化や老化防止にも良い食材です。

サーモンオイルには、オメガ3脂肪酸やEPA、DHAが豊富に含まれています。

オメガ3脂肪酸の亜麻仁油などと比べ消化率が高く体を健康に保ち、さらに視力や脳の機能も健康に保ってくれます。

カモミール・セイヨウハッカ・マリーゴールド

カモミールは皮膚や粘膜を健康に保ち、アレルギー症状の緩和や消化器官系の不調緩和をしてくれる働きがあります。

また、ストレスを抱えている猫ちゃんには、リラックスさせてくれる効果もあるでしょう。

セイヨウハッカは、ペパーミントとも呼ばれています。

セイヨウハッカはリラックス効果の他、胆汁の分泌促進を促す成分が入っているので、胃の消化を助けてくれる働きもあります。

マリーゴールドには粘膜の炎症を緩和し、体内の毒素を排出してくれる作用があります。

また、血液の循環を促したり、粘膜の炎症を抑える、免疫力を高めるなどの効果があります。

カナガンキャットフードの成分

続いてカナガンキャットフードの成分についてご紹介します。

カナガンキャットフードの成分は以下の通りです。

粗タンパク質 37.00%
脂質 20.00%
粗繊維 1.50%
粗灰分 8.50%
水分 7.00%
オメガ6脂肪酸 2.99%
オメガ3脂肪酸 0.82%
カルシウム 1.58%
リン 1.40%

タンパク質

肉食動物である猫は、肉類のたんぱく質でエネルギーを得ているので、そのたんぱく質の質量が重要になってきます。

カナガンキャットフードは新鮮なチキンを主原料とし、たんぱく質が37%も配合されているので健康的な体づくりをしてくれます。

脂質(オメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸)

オメガ6脂肪酸やオメガ3脂肪酸は体内で生成することができないため、食べ物で摂る必要があります。

この、2つの脂肪酸がバランスよく入っているのがカナガンキャットフード。

オメガ6脂肪酸を摂りすぎてしまうと、肥満やアレルギー体質になりやすい傾向にあるのですが、カナガンキャットフードはオメガ3脂肪酸をバランスよく配合しているので、血液をサラサラにし肥満を抑えてくれる作用が働きます。

粗灰分(ミネラル類)

粗灰分はカルシウムやナトリウム、マグネシウムなどのミネラル成分で、健康維持のためにとても重要な栄養素です。

しかし、特にマグネシウムを摂りすぎると尿結石の原因になってしまうので注意が必要です。

粗繊維

カナガンキャットフードはグレインフリーなので、穀物を使用していません。

その代わりに、食物繊維が豊富なサツマイモを配合しています。

サツマイモは抗酸化作用に優れ、老化や癌などの予防になります。

カナガンキャットフードは良質なたんぱく質をはじめ、良質な栄養成分が多く入っていることがわかりましたね。

また、カルシウムとリンも豊富なので、骨の成長をサポートしてくれるので子猫や成長期の猫ちゃんにはぴったりの栄養成分であることがわかりました。

カナガンキャットフードはステマ?怪しい?口コミや評判は?

ここからは、カナガンキャットフードのネット上での悪い口コミやステマ、怪しいなどという評判についてみていきましょう。

カナガンと同じく、株式会社レティシアンの取り扱い商品であるモグニャンも同様にステマだと言われています。

そのステマの件に関しては以下のサイトで詳しく解説されています。

>>>>>モグニャンの口コミはステマ?危険なキャットフードか大検証!

カナガンキャットフードのネット上での口コミ

カナガンキャットフードのネット上の口コミを良い口コミ、悪い口コミともにチェックしていきましょう。

【良い口コミ】

・無添加で安心

・グレインフリー安心

・よく食べてくれる

・排便が良くなった

・毛並みが良くなった

【悪い口コミ】

・食べてくれない

・フードが臭い

・下痢になった

・値段が高すぎる

・ステマで怪しい

このように良い評価と悪い評価、それぞれで意見がありました。

しかし、やはり気になるのは「悪い評価」。

その悪評についてもう少し詳しく見て行きましょう。

食べる食べないというのは、どのキャットフードでもそうであるように、猫ちゃんの好みによって変わってくる部分であると私は結論付けますのでここでは解説しません。

実際に良い口コミの中には、よく食べるという口コミもありますので。

また、価格が高すぎるというのも、カナガンはプレミアムキャットフードですし、購入する前から分かっていることですので、わざわざ悪評としてコメントするものでもないと思います。

ですのでこちらの悪評に関してもここではスルーします。

下痢になった、フードが臭い、ステマで怪しいという部分について見ていきましょう。

下痢になった

せっかく良いフードを与えようと思ったのに、下痢をしてしまうのは怖いですよね。

どうやらこの「下痢になってしまった」という悪評には原因があるようです。

カナガンキャットフードは高たんぱくで栄養価がとても高いフード。

そのため、今まで食べていたキャットフードと同じ量で与えてしまうと軟便になってしまうのです。

また、切り替える時に前のフードと混ぜ、少しずつ長い期間でカナガンキャットフードを増やして与えていくことが大切。

新たなフードに少しずつ慣れさせることが大事なんです。

それでも合わない猫ちゃんもいるでしょう。

その時は速やかに中止し獣医師さんに相談して下さいね。

フードが臭い

カナガンキャットフードは「臭い」という悪評がいくつかみられたのですが、これは肉食である猫ちゃんのために理想の栄養配分にしているため、高たんぱくフードであることが原因でしょう。

多くのキャットフードは小麦などが配合されており、香りも薄めのものが多いのです。

しかし、カナガンキャットフードは天然成分の食材を使用しているのでその匂いが臭いと感じてしまうようです。

ただ、私が実際に匂いを嗅いでみた感じでは、「臭い」とは感じませんでした。

ステマだから怪しい

上記でも述べたように、カナガンキャットフードの多くの記事のなかにはステマ記事もあります。

実際に使用していないのに、なんの根拠もなく紹介していたら不安になるでしょう。

そのため、このような悪評が出てきても致し方ありません。

しかしそのようなステマ記事ではなく、本当に良い商品であることを紹介しているサイトも数多く存在しています。

勘違いしては行けないのが、例えステマ記事だからと言っても、そのフードが粗悪なフードということはありません。

猫ちゃんによって合う合わないはあるでしょう。

「ステマだから怪しい」と言うだけで判断するのではなく、自分でしっかり確かめて見極めることが大切なのです。

カナガンキャットフードの正しい与え方!

これからカナガンキャットフードに変えようかな?と思っている飼い主さんのために、カナガンキャットフードの正しい与え方や注意点などを解説していきます。

良質なキャットフードだとはいえ、与え方を間違ってしまうと、健康トラブルに繋がりかねません。

カナガンキャットフードの適正な給与量とは?

カナガンキャットフードのパッケージには、1日の給与量が記載されています。

一般的な給与量を見て行きましょう。

【子猫】

年齢 1日の給与量(g)
2ヵ月以下 20-30
2-4ヵ月 30-55
4-6ヵ月 55-75
6-12ヵ月 75+

【成猫】

体重(kg) 1日の給与量(g)
2.5kg 25-35
2.5-3.5kg 35-45
3.5-4.5kg 45-60
4.5㎏以上 60~

太り気味の猫ちゃんには10%減らし、痩せ気味の猫ちゃんには10%増やすと記載されています。

それぞれの猫ちゃんによって体質や環境も違うので、給与量も異なるでしょう。

まずは記載通りの分量から始めてみて、定期的に体重測定などを見ながら調整していくようにしましょう。

愛猫に適した給与量の算出方法

カナガンキャットフードの適正給与量をお伝えしましたが、当然のことながら、猫ちゃんの個体によって差は生じます。

なので、より具体的な給与量の算出方法についてもこちらでお伝えいたします。

◎例

・メス猫ちゃん

・1歳5ヶ月

・体重5kg

・痩せ気味

・去勢避妊済

【猫ちゃんの安静時に必要とされているエネルギー量】

体重 必要エネルギー
2kg 130kcal
3kg 160kcal
4kg 190kcai
5kg 220kcal
6kg 250kcal
7kg 280kcal
8kg 310kcal
9kg 340kcal
10kg 370kcal
11kg 400kcal

※必要なエネルギーは、「安静時エネルギー要求量」(RER)という値の計算式(30×体重+70kcal)で算出します。

まず、例で見る猫ちゃんは体重が5㎏なので、必要なエネルギーは220kcalとなります。

つづいて、ライフステージで与える量を見ます。

【ライフステージに応じて与える量】

猫ちゃんの状態 掛ける数値
妊娠中 1.5~2
授乳中(母乳が出ている場合) 2~5
肥満気味 0.6~0.8
標準体型 1
痩せ気味 1.2~1.4
老猫 1.1~1.5
去勢避妊済み(1歳以上) 1.4
去勢避妊なし(1歳以上) 1.2

例でみた猫ちゃんは痩せ気味、去勢避妊済みの1歳以上なので、1.4。

先ほど見た必要エネルギーに1.4を掛けます。

(※猫ちゃんの状態が複数ある場合は、一番高い数値を掛けましょう。)

220kcal×1.4=308

となりますので、1日に必要なエネルギーは308kcalとなります。

さらにカナガンキャットフードの与える量を算出するには、1日で必要なエネルギーをカナガンキャットフードのカロリーで割り、100を掛けましょう。

カナガンキャットフードは100g約390kcalなので、

308kcal÷390kcal×100=78

と言うことで、例でいう猫ちゃんに必要な1日の給与量は78gとなるのです。

この算出方法で、あなたの愛猫にあった給与量を算出できますが、それでも猫ちゃんの体質はそれぞれ違うので、この給与量が完全に正しいとは言えません。

計算した給与量を参考にフードを与えてみて、様子をみながら増減してみて下さい。

カナガンキャットフードに切り替える時のポイントは?

キャットフードを切り替える時は、切り替え方にポイントがあります。

そのポイントは…

  • 1~3粒ずつ与えてアレルギーが出ないか
  • 切り替える時は2週間くらいかける
  • 便が緩くなったら要観察

「要経過観察」の判定は、そのまま放置して良いという意味ではない。

1~3粒ずつ与えてアレルギーが出ないか

猫ちゃんにとって、新たなフードが合っているのかどうか、アレルギーが出ないかどうかチェックするためには、1~3粒だけ与えてみましょう。

そのまましばらく様子をみて、皮膚のかゆみや炎症、下痢などがないかチェックしてください。

ほんの少しの量で異常が出てしまった場合はアレルギーの可能性が高いので、直ちに中止しましょう。

切り替える時は2週間くらいかける

フードを切り替えるときは、2週間くらいかけましょう。

猫ちゃんにとって、急にフードを切り替えてしまうと、ストレスがかかってしまいます。

とても繊細な猫ちゃんの胃腸に負担をかけないためにもゆっくり切り替えてあげることが大切。

今までのフードと、カナガンキャットフードを9:1くらいの割合から混ぜてみて、徐々にカナガンキャットフードを増やして行くようにしましょう。

時間をかけ少しずつ増やしていくことで、猫ちゃんの胃腸への負担も少なく済むのです。

便が緩くなったら要観察

少しずつフードを変えても、やはり便が緩くなってしまう場合もあるでしょう。

しかし、またすぐに元のフードに戻してしまうと猫ちゃんの体に負担をかけてしまいます。

軟便になってしまっても元気で食欲がある場合は様子をみてしっかり観察してあげることが大事ですが、下痢が止まらず食欲がなくなってしまった場合は、直ちに使用を中止して動物病院の先生に相談してくださいね。

カナガンキャットフードの最安はどこ?お得に購入する方法とは?

カナガンキャットフードを購入したいけど、どこで購入するのが、一番安いか知りたい人も多いでしょう。

ここでは、カナガンキャットフードの最安値とお得に購入する方法についてご紹介します。

カナガンキャットフードの最安は?

それではカナガンキャットフードの最安通販についてチェックしていきます。

それぞれ一袋を買った場合の価格について表にまとめてみました。

価格
Amazon 4,980円
楽天 5,980円
公式サイト 3,960円(税抜)+送料640円

表を見る限りで、公式サイトがギリギリで一番安いですね。

しかし、公式サイトで購入の際、代引きの場合は手数料がプラス237円かかります。

その場合だとAmazonが最安になりますね。

最安とはいえ、1袋で5,000円払うのは少し高い気がします。

もっとお得に購入する方法はないのでしょうか?

お得に購入する方法を次にお伝えいたします。

カナガンキャットフードをお得に購入する方法とは?

先ほど、カナガンキャットフードは公式サイトまたはAmazonで購入するのが最安だとお伝えしましたが、もっと圧倒的に安く購入する方法があるのです。

それは、公式サイトの定期コースで購入するという方法になります。

それでは、カナガンキャットフードを定期コースで購入するとどのくらいお得になるのかチェックしていきましょう。

カナガンキャットフードを定期コースを使用せずに、公式サイトから購入する場合、

【1袋3,960円(税抜)】です。

定期コースを使用した場合、以下のようになってきます。

1袋購入 10%OFF 1袋あたり3,564円(税抜)

2袋購入 15%OFF 1袋あたり3,366円(税抜)

3袋購入 15%OFF 1袋あたり3,366円(税抜)

4袋購入 15%OFF 1袋あたり3,366円(税抜)

5袋購入 15%OFF 1袋あたり3,366円(税抜)

6袋購入 20%OFF 1袋あたり3,168円(税抜)

7袋購入 20%OFF 1袋あたり3,168円(税抜)

8袋購入 20%OFF 1袋あたり3,168円(税抜)

9袋購入 20%OFF 1袋あたり3,168円(税抜)

※定期コースの場合、3個以上購入すれば送料無料になります。

定期コースでは1袋の購入でも10%OFFが適用されてそれだけで400円ほど安くなるのです。

それだけではなく定期コースの場合、6袋を上限に、まとめ買いをすればするほどお得になるシステムになっているのです。

さらに一度に3袋以上購入すれば、送料が無料になります。

また、代金引き換えの場合は手数料が237円かかるのですが、商品購入10,000円以上であれば手数料が無料になります。

このお得に購入できる条件をフルに使った場合、1袋3,168円で購入することが可能です。

いかがでしょうか?

定期コースを使用しない場合の約5,000円と比べて圧倒的にお得に購入することができますよね。

カナガンキャットフードを検討中という人がいきなりまとめ買いをすることは、現実的ではありませんが、実際に食べさせてみてカナガンキャットフードの良さを実感できた人には、ぜひまとめ買いでお得に購入してほしいと思います。

そして定期コースに申し込むと2回目からのお届け時に、特典のキャットフード用スプーンも付いてくるといううれしいプレゼントもあるのです!

また、定期コースと聞くと解約に条件があるようで敷居が高いと感じる方もいらっしゃると思ますが、カナガンキャットフードはなんと、初回の注文のみでの解約も可能なのです。

1袋だけでも定期コースの購入がお得ですので、まずは一袋から試してみて、愛猫に合わないと思ったら即解約することが可能。

解約方法もネットで完結できるので、わざわざ電話で解約の旨を伝える必要もなくお手軽です。

カナガンキャットフードはネットでしか買えない?

カナガンキャットフードは、ネットでの購入のみとなっており、ペットショップやホームセンターなどの実店舗では購入することができません。

ネットでしか買えないなんて不便だし、なんだか怪しい…

そんな風に感じてしまう人も多いと思います。

しかし、カナガンキャットフードの販売会社である株式会社レティシアンに問い合わせてみたところ、カナガンキャットフードがネットでしか購入できないことには理由があるということが分かりました。

株式会社レティシアンからの回答をまとめると以下のようになりました。

  • 流通にかかるコスト、日数を省き新鮮で手ごろな価格で提供するため
  • レティシアンでいつ、どのお客様にどれだけのフードをお届けしたかを把握するため
  • お客様からのご相談やお問い合わせに迅速にお答えするため

ネットでしか購入できないことで様々な誤解を招いてしまっている感じも受けますが、レティシアン側としては、お客様のことを考えての販売スタイルのようですね。

たしかに、コストのことを考えると、仮にそのコスト分の価格が上乗せされていたと考えると現在でも高価な部類のカナガンキャットフードは、いったいいくらの価格になるのでしょうか。

また、人工的な保存料を使用していないカナガンキャットフードであり、人工的な保存料を使用しているキャットフードに比べると参加が早いです。

もし、店舗で販売したとして、してしばらく売れないという状況になると傷んだ状態のフードを購入してしまうという可能性も考えられます。

そのようなことを危惧したうえで、お客様のことを考えての販売スタイルですので、私はネットでしか購入できないということに関して不満はありません。

まとめ

この記事ではカナガンキャットフードについて詳しく解説させていただきましたが、人間と同じく猫ちゃんにも好き嫌いや体質があり、合うフードと合わないフードがあります。

カナガンキャットフードはステマや怪しいなどといった口コミもありますが、この記事で分かるように、カナガンは栄養バランスや使用している原材料などを見ても非常に優れているキャットフードです。

カナガンキャットフードを検討しているのでしたら、ネットでの評判ばかりを気にしてしり込みするのではなく、気軽にお試ししてみることをオススメします。

カナガンキャットフードは定期コースが一番お得に購入できますし、定期コースとは言っても初回のみで解約することもできますので気軽に申し込めます。

キャットフードは猫ちゃんの健康に大きくかかわってくるので、愛猫にぴったりのフードを見つけてあげたいですね。

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